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お休み~

今日は、アヤが38℃の熱を出し、保育園に行けず、
朝、小児科に行き、インフルエンザでないことを確認し、おばあちゃんの元に。
とっても賢く過ごしたそうな。
帰宅後、甘えん坊爆発。
甘えたアヤでした。
なにか、頑張ってたり、我慢してるんだろうね~
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アースも毎日、一人の慣れない留守番を頑張ってるんだろう
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アヤが、ダメダメの日は、かぁちゃんにべったりくっついてるから、アース、遠慮しちゃうしね。
さみしい思いをしてないか?
どうなんだろうね~
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by pokkunnnj | 2016-01-29 20:24 | Comments(0)

寒い日曜日

ポッキーがいなくなってから、台所のベビーゲートが開けっ放しでも、
誰も、食べ物を取ろうとしたりしないので、
寂しいながらも、ゆっくり料理ができます。
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アースは、ひっつき虫で、ずっと私の後ろをついてきます
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それから、自転車の練習もしました。
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夕方は寒すぎたので、お庭でレトリーブ。アヤは寒いのに、しゃぼん玉
アース、なぜかポッキーがいなくなってから、
レトリーブの腕が上がったのですけど・・・
それは、見せびらかせて、ウロウロする相手がいなくなったからなのかな~~
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ちなみに、食事の時も、
クンクン匂ったり、隙あらば食べてやろうとするポッキーがいないので、
アヤの、「ダメー!」という声も聞こえず、
めちゃめちゃ静かに、食事がとれるという・・・感じになっております。
そして、何よりも、
毛が、全く落ちないということにビックリビックリです。
これもまた、寂し。
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by pokkunnnj | 2016-01-24 18:56 | アヤ3歳 | Comments(2)

焼き芋

昨日、「やきいも」~って、やきいも屋さんが車で売りに来たので、
3本1000円で、買ったよ~
とっても、しっとりとした、繊維感が全然ない、
スイートポテトのような、おいしい焼き芋でした
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アヤは、晩御飯後に、1本全部食べましたよ~
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アースにもお裾分け
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仲良しだね~
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by pokkunnnj | 2016-01-21 07:42 | アヤ3歳 | Comments(2)

最後の日④

ポッキーが旅立つ前の日、
ポッキーとアースのベッドを新調して、
ポッキーのベッドには、こんなピンクのカバーをつけた長座布団に変わった
前の長座布団は、おそらくポッキーが、私が帰ってきたとき、家に入るまでの間に
嬉しいの舞をするときに、咥えて綿を出してしまって破ったから、新しくすることにしました。
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あの日、仕事から帰ってきた時、この新品座布団に大量の失禁があって、
ポッキーは、このアースに買ったソファの間で、
こっちを向いて、伏せの姿勢で倒れていた。
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きっと、私の車が駐車場に入ってきた音がしたから、
しんどいのに、長座布団の方のポッキーのベッドから、
ここへ歩いてきて、力尽きて、伏せの姿勢になってしまったんかな

病院から帰ってきてから、ひとまずカバーを外して、
時間のある時にしっかり洗おうと、次の日、とりあえず干したんだけど、
ついつい、匂ってしまった。
ん~ポッキーのおしっこの匂いだ~
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ポッキーの死因は、病院の先生からは、
おそらく心臓だろうと。
体を触診した所、大きな腫瘍らしきものは感じられず、
レントゲンにも、そのような物は見当たらなかったとのこと。
内臓、消化器系などで大出血した場合は足の血管が太くなるんだけど、
ポッキーの場合は、首の血管が太くなっていたことから、
おそらく心臓だろうとのことでした。
その時の、レントゲンと検査データー

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病院で、お支払の時にもらったレシートをみると、
時間は19:30だった。
改めて、あっという間のことだったんだな~と感じます

普段から、暑くなると下痢をしたり、
ブツブツができたり、病院へはよく行く方だったので、
比較的検査をしていた方だったけど、
一時的なものばかりで、
大きな病気を持っていたり、持病があったりしたわけじゃなかったから、
看病も介護もする時間もなく、本当に突然のお別れでした
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by pokkunnnj | 2016-01-21 07:05 | ポッキー | Comments(2)

いろいろ思う

人間が、心筋梗塞や、狭心症など、心臓疾患の前触れとして、
左背中や、左肩の痛みがあるとか、言いますよね。

もしかして、ポッキーが、12月に、左前足を痛そうに、ピョコピョコしたのは、人間で言うところの、左肩とか、背中に違和感を感じてたのかも。。。だから、心臓が。。とか思ったり。
その時に、なんらか、してあげてたら、と、思ったり。
その時
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12月下旬に行ったワクチン接種では、
アースに心雑音があると言われ、ポッキーは大丈夫だねって、言われたとこで、
アースの心臓が急に止まったりしないだろうか?と、想像したけど、
ポッキーは、心臓は大丈夫みたいだね、って、思ったばかりだったから。
ちなみにアース、その時、2月に検査予約を入れてるの。
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by pokkunnnj | 2016-01-18 22:16 | Comments(2)

私が遊び相手だ

アースの遊び相手がいなくなったと思ったのか、
アースが寂しそうに見えるのか、
自分が遊んであげなアカンと思うのか、
よくわかりませんが、
アヤが今までより、アースと遊ぶことが増えたように思います

アートゥ、いくで!
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ほら、これ!
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取れた~って、やってます
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by pokkunnnj | 2016-01-18 18:19 | Comments(0)

みんなに愛されて

ポッキー、息を引き取って、自宅に帰った来てから、
近所の主人の家族、その子供たちみんながお別れに来てくれました。
その後、ポッキーのドッグランの先生も、遠いのにかけつけて、
お別れをしに来てくれました。
次の日には、ドッグランのオーナーさん夫婦が朝早くに会いに来てくれて、
私や主人の親など、ポッキーが大好きな人たちが沢山
ポッキーに会いに来てくれました。

昨日はドッグランに行ったら、
ポッキーのお友達達が、たくさんいて、ポッキーの思い出話ができました
ポッキーは、ほんと、みんなに愛されて、幸せ者だな~
みなさん、ほんとうに、ポッキーを可愛がっていただいて、ありがとうございました

可愛くしてもらったポッキーの写真達
ほんとうにいい顔をしたポッキーばかり
ごちゃごちゃしたキッチンカウンターにとりあえず、小さくまとまったポッキーやら、
みなさんに頂いた、お花をギュウギュウに
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職場の人たちにもお花を頂き、玄関もお花だらけ
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元気に、はつらつとした顔で走ってるポッキー
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少し甘えん坊の顔のポッキーに、
ニヒヒヒヒッって、顔をしたポッキー
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麿君をはじめ、いろいろなお友達と並んで、よく写真をとったね~
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すてきな写真に、可愛いわんこちゃんが乗ったアレンジメント
ドッグランのお友達のみなさん、本当にありがとう(*^。^*)

今日、ドッグランからの帰りに、
プリンのおじぃちゃんから、借りて帰った仏さんを(最初の写真の)
アヤが、紙袋に入れて、持っていたんだけど
家につくなり、
「これ、ポッキーのとこに、置いたって~」って、
アヤが、その紙袋を夫に差し出しながら言ったよ~
いろいろと、わかってるんだよな~

晩御飯は、ドッグランのママさんが作ったパエリア、
美味しくいただきました~(*^。^*)ありがとう(*^。^*)
アヤはお弁当箱に入れてほしいというので、お弁当箱が前に。
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by pokkunnnj | 2016-01-18 18:02 | ポッキー | Comments(2)

最後の日③

ポッキーが息を引き取って、病院で、キレイにしてもらって、
箱に入れてもらって、先生が二人、玄関先で見送ってくれ、
箱入り息子になって、家に帰ってきた。

後になって思ったけど、この時、箱に入れてもらって
良かったと思った。
死後硬直してからだったら、
火葬場まで行くのに車に乗せるのも、大変だっただろうし
火葬する時の箱にも入らなかったかもしれないし。

病院からの帰りし、食欲もないけど、アヤもいるし、コンビニで弁当を買って、
テーブルの上は、物を置いてぐちゃぐちゃだったので、
低いローテーブルで弁当を食べた。
アヤは、私達を元気づけようとしてたのだと思う
ハイテンションな笑顔をしてポーズをとるから、夫まで、めちゃ笑顔。
ここまで、私はきっと、不安な顔だったり、怖い顔だったり、
悲しい顔だったり、無の顔なんかをしていたのだと思うんだけど、
このアヤの顔を、このタイミングに見て、めっちゃ笑ってしまった。
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眠りの国の王子のようなポッキーは、リビングで過ごし、
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アースがしっかり覗いたのは、この時だけだったと思う
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この時、確認をし、
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きっと、しっかり確認をしたのだと思う
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もう近づこうとはしなかった
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さようならをしたのだと思う
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いつもの寝顔だけど、起きてこなかった
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アヤは、待合室で、
「もう~ポッキーは、ま~だ?早く帰ろうよ」と言ったりしていたので、
3歳児には、あんまりわかってないのかな~なんて思ったりもしてたのだけど、

実は、アヤなりに理解していたのだった

みんなでポッキーを見送った後から、
お腹もすいているだろうし、ポッキーにかかりっきりだったけど、
まったく、ぐずぐず言わず、真剣な顔で黙っていた
ボー然としている私を、アヤがギュッと抱きしめて引き寄せてくれた

そして、家に帰ってきて、晩御飯を食べてから、
保育園で自分がもらった大切なメダルを持ってきて、
「ポッキー、頑張ったから、メダルあげるわ」と
こうやって、ポッキーの首に、そっと置いてあげたのだった
この時、初めて、涙が、あふれてきた
ここまで、泣くことも忘れていた
アヤなりに、ポッキーのことを思っていた
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そして、アヤは、ピアノのついた音のなる絵本を持ってきて、
ポッキーの前に座って、
「ハッピ バーディートゥーユー♪ハッピバーディ トゥーユー♪
ハッピ バーディ ディア ポッキー(両手をポッキーにむける)
ハッピ バーディ トゥ ユー♪」
と、最後の方は小さな声で、歌を歌った
いつものように最後に、
「おめでと~パチパチパチ」は無かったよ・・・

3歳児の小さな頭の中で、ポッキーのことを考え、
他の家族のことも考え、成長してるんだなぁ~と思った
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by pokkunnnj | 2016-01-18 07:37 | ポッキー | Comments(0)

ワンワンのぬいぐるみ

昨晩のお風呂あがり、犬のぬいぐるみを抱いているアヤ
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「その子のお名前は?」って聞いてみたら、
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「ポッキー」って答えたよ
チュッだって(*^。^*)
今朝、また名前を聞いたら、「ワンワン」って答えたよ
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アースは、もっぱら母ちゃんのストーカー状態です
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3歳アヤ、ポッキーが大変なことになった日。
動かなくなって病院から帰ってきた時。
そして火葬して骨になっちゃた日。

3歳の感覚って、すごいもんだな~って、びっくりすることばかりでした。
また、時間のある時に、書きとめたいと思っています。

ポッキーを火葬した次の日の保育園の連絡帳には、
先生が、こんなことを書いていました。
「ポッキーとバイバイしたねん」
「母ちゃん、泣いてもたねん」って伝えてくれました。
アヤなりに、受け止めているようです。
と、書いてありました。
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by pokkunnnj | 2016-01-16 07:47 | アヤ3歳 | Comments(2)

最後の日②

1月12日
定時に仕事が終わり、いつもの通り、急いで保育園に迎えに行く
私の行動範囲は、家から仕事場まで3分
仕事場から保育園まで5分みたいな近場での移動なんだけど、
迎えに行ったアヤは、いつもは、〇〇君を待っとくねんとか、
溝のお魚を見るとか、言ってなかなか車に乗らないんだけど、
なぜか、この日はすんなりと車に乗り込む
まっすぐ自宅に帰ってきて、
車を駐車するために、自宅前に車をとめながら、自宅の窓をみると、
アレレ?ポッキーが見てないよ・・・ん?
ポッキーが窓から見てない日も、稀にはあったんだけど、
この日は、みょうな胸騒ぎを感じた

とりあえず車をバックで止め、
アヤを車に残したまま、さっさと家に入った。
これはいつものことで、
アヤは車の中で、保育園のクリスマス会のDVDを見ており、
いつもなかなか降りようとしないから。
ここまで、いつもの行動なのだ。
なにより先に、アースとポッキーを庭に出して、おしっこさせる
そして、いつも、
ピューっとアースがダッシュで走ってきて、
アースは私の横を通って、さっさと外に走っていく
ポッキーは、玄関のドアは開いていて外に出れるけど、
私が荷物を置いたり、してるのを、ワクワク側で足踏みしながら待って、
私と一緒に外に出るというのが、毎日のことだった

その日は、アースはいつものように外へピューッと、
ん?ポッキー?どした?
ポッキーはカーペットに、後ろ脚はお座りの足みたいな姿勢で、
前足は前に伸ばして、伏せの状態で顔をあげて、
私に、「母ちゃん、なんか、おかしい」と訴える

「何?どうしたん?立ってみぃ?」
「ポッキーは、おしっこ行かへんの?」「えっ、立てへんの」
「どうしたん、どうしたん、ポッキー、ポッキー」
「はよ病院いこな」
「ポッキー!ポッキー!何があったん」
呼びかけている最中に、夫が帰ってきた
私が呼びかけている間中、ポッキーは困った顔をして
私の目を一生懸命、見続けていた

病院へ行くために車に乗せようと、前足と後ろ足の付け根に両手を入れて
抱えあげようとしていると、その体勢で
自力で4本足で立った。すぐさま抱えて車の後部に乗せると、
そのまま、4本足で立ち、
その後は、
お座りをして、こっちをみる
いやいやいやいやいや、アカンて
「寝とき、横になり」と言いながら、横にさせる
そして、アースはいつも通り、同じそこへ飛び乗るので、
アース、邪魔邪魔、今日は前に乗りって、アヤの隣へ移動させた

病院、病院、いつもの病院は今週1週間休みと聞いていた
おもいつく近くの病院に行った
道は混んでいたが、近くの病院まで10分ほどで到着する

車の中でのポッキーは、大きなゆっくりした息をしていた
とても苦しそうというより、しんどそうだった
この時、私もポッキーと同じ所に乗って、さすってあげれば良かった
そうしようかな~とも思ったんだけど、
ここで、私が、後ろに行ったら、
アヤはチャイルドシートを外して立ち上がり、同じところに行きたいと騒ぎ出し、
アースも、こっちに行くーって、たぶんなるな~って思って、
アヤとアースの隣に座った。
「ポッキー、もうちょっとでつくからな、ポッキー、ポッキー」と声をかけた
その時のポッキー↓↓
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初めての病院だった。(たまたま、ここに来て、本当に良かった)
受付で小型犬を連れたおばぁさんが、受付の人に
タクシーを頼んでいる所だった。
受付の人は、その時は、一人しかおらず、
そのおばぁちゃんと、受付の方の、
なかなか終わらない、タクシーを呼ぶまでのやりとりを
まだか、まだか、ポッキーが、ポッキーがと、
やきもきしながら待って、
やっとのこさ終わって、受付の人に声をかけた
初めての診察だったので、簡単な問診票をダッシュで書いて、
立てないんです。失禁もして、大変な状況であることを伝えた。

1回車に戻り、呼ばれたら、ポッキーを連れにくるから、待っててっと夫に言い、
また、待合室に戻った瞬間
先生に名前も呼ばれた。
いっぱい待ってるのに、こんなすぐに!!
急いでポッキー連れに行った。
駐車場は1階、診察室は2階、ポッキーを抱っこして、
エレベーターで2階へ

到着して、ポッキーを床に降ろそうとした時、
ポッキーのお尻から、丸っこい良いウンチがポロッと床に落ちる
とりあえず、ささっと、アヤのおしりふきで拾って、巻いて、
自分のリュックのポケットに入れる
その瞬間、
ポッキーちゃん、呼ばれる
「立てないですか?」 「はい」
診察台には先生が二人がかりで、連れて行ってくれた。
唇をめくると、真紫、
「体の中で何かが出血して、貧血を起こしているのと、低体温な状態です
緊急を要する危ない状況です。
検査している間にも、その時間が待てない位の状態です」と言われる
ドキドキ、ドキドキしながら、その言葉を聞いた

奥の方に連れて行かれるポッキー
その先生に抱っこされている姿は、胴体も足もビローンっとしていた
どこにも力が入っていない、ダラーンとした恰好だった

私は、また待合室に戻ると、やっと駐車場に車を止めれた
アースと夫とアヤがいた
状況を伝え、椅子に座り、アヤが持っていた病院の絵本を読んでやろうと
2ページほどめくった所、
またすぐ、女の先生が走ってきて、
「すぐにきてください!!」と呼ばれる
とりあえず、私だけ行くと、
そこには、息はなんとかしてるが、目もなんとか開けているが、
息も絶え絶えの、もうろうとしているポッキーが
ポッキーに声をかけ
「他の家族もみんな来てもいいですか?」と先生に言うと
「いいですよ」と言うので
走って、みんなを呼んで、
先生達が心臓マッサージをしている中、
アヤ、夫、アース、私で、
ポッキーの顔の前で、
「ポッキー、ポッキー、ご飯やで、おやつやで!!」
「母ちゃん、帰ってきたっ!!」 (どんなに寝てても飛び起きる言葉らしい)
「行くで、散歩行くで!」など
撫で撫でしながら、呼びかけ回った
ポッキーの顔や鼻に、頬ずりしたりもした
アヤも「ポッキー」っと大きな声で呼んだ
うつろな目ながらも、呼びかけに、目で答えてくれた
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「ポッキー、ポッキー」 こんな状態なのに、「はい」って、目が答えてくれていた
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ポッキーは、最後の力で、私達の声を聞こうと頑張ってくれた
いつの間にか、
もうマッサージをしている時しか、心電図は動いていなかった
もう、ポッキーの心臓は止まってしまった

仕事を終え、帰宅してから、ここまでの時間
1時間ほどか?
あっと言う間の、できごとだった
夢を見ているのかと思った
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by pokkunnnj | 2016-01-15 08:00 | ポッキー | Comments(2)