カテゴリ:ポッキー( 133 )

だだ漏れ~

クーパママさんに描いて頂いたポッキーをみていると、
涙があふれてきます。
e0136815_20371063.jpg

[PR]

by pokkunnnj | 2016-10-30 20:34 | ポッキー | Comments(5)

つくし

朝のお散歩で、アヤとアースと歩いていたら、つくしを見つけたよ
菜の花とぺんぺん草も、
ポッキーに見せてあげるってアヤが言うよ
e0136815_20370808.jpg

[PR]

by pokkunnnj | 2016-03-13 20:33 | ポッキー | Comments(2)

最後の日④

ポッキーが旅立つ前の日、
ポッキーとアースのベッドを新調して、
ポッキーのベッドには、こんなピンクのカバーをつけた長座布団に変わった
前の長座布団は、おそらくポッキーが、私が帰ってきたとき、家に入るまでの間に
嬉しいの舞をするときに、咥えて綿を出してしまって破ったから、新しくすることにしました。
e0136815_09075499.jpg


あの日、仕事から帰ってきた時、この新品座布団に大量の失禁があって、
ポッキーは、このアースに買ったソファの間で、
こっちを向いて、伏せの姿勢で倒れていた。
e0136815_09075749.jpg
きっと、私の車が駐車場に入ってきた音がしたから、
しんどいのに、長座布団の方のポッキーのベッドから、
ここへ歩いてきて、力尽きて、伏せの姿勢になってしまったんかな

病院から帰ってきてから、ひとまずカバーを外して、
時間のある時にしっかり洗おうと、次の日、とりあえず干したんだけど、
ついつい、匂ってしまった。
ん~ポッキーのおしっこの匂いだ~
e0136815_09075967.jpg


ポッキーの死因は、病院の先生からは、
おそらく心臓だろうと。
体を触診した所、大きな腫瘍らしきものは感じられず、
レントゲンにも、そのような物は見当たらなかったとのこと。
内臓、消化器系などで大出血した場合は足の血管が太くなるんだけど、
ポッキーの場合は、首の血管が太くなっていたことから、
おそらく心臓だろうとのことでした。
その時の、レントゲンと検査データー

e0136815_9533981.jpg
e0136815_9295270.jpg

e0136815_9293717.jpg


病院で、お支払の時にもらったレシートをみると、
時間は19:30だった。
改めて、あっという間のことだったんだな~と感じます

普段から、暑くなると下痢をしたり、
ブツブツができたり、病院へはよく行く方だったので、
比較的検査をしていた方だったけど、
一時的なものばかりで、
大きな病気を持っていたり、持病があったりしたわけじゃなかったから、
看病も介護もする時間もなく、本当に突然のお別れでした
[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-21 07:05 | ポッキー | Comments(2)

みんなに愛されて

ポッキー、息を引き取って、自宅に帰った来てから、
近所の主人の家族、その子供たちみんながお別れに来てくれました。
その後、ポッキーのドッグランの先生も、遠いのにかけつけて、
お別れをしに来てくれました。
次の日には、ドッグランのオーナーさん夫婦が朝早くに会いに来てくれて、
私や主人の親など、ポッキーが大好きな人たちが沢山
ポッキーに会いに来てくれました。

昨日はドッグランに行ったら、
ポッキーのお友達達が、たくさんいて、ポッキーの思い出話ができました
ポッキーは、ほんと、みんなに愛されて、幸せ者だな~
みなさん、ほんとうに、ポッキーを可愛がっていただいて、ありがとうございました

可愛くしてもらったポッキーの写真達
ほんとうにいい顔をしたポッキーばかり
ごちゃごちゃしたキッチンカウンターにとりあえず、小さくまとまったポッキーやら、
みなさんに頂いた、お花をギュウギュウに
e0136815_17060167.jpg


職場の人たちにもお花を頂き、玄関もお花だらけ
e0136815_17060352.jpg


元気に、はつらつとした顔で走ってるポッキー
e0136815_17060532.jpg


少し甘えん坊の顔のポッキーに、
ニヒヒヒヒッって、顔をしたポッキー
e0136815_17060764.jpg


麿君をはじめ、いろいろなお友達と並んで、よく写真をとったね~
e0136815_17060900.jpg
すてきな写真に、可愛いわんこちゃんが乗ったアレンジメント
ドッグランのお友達のみなさん、本当にありがとう(*^。^*)

今日、ドッグランからの帰りに、
プリンのおじぃちゃんから、借りて帰った仏さんを(最初の写真の)
アヤが、紙袋に入れて、持っていたんだけど
家につくなり、
「これ、ポッキーのとこに、置いたって~」って、
アヤが、その紙袋を夫に差し出しながら言ったよ~
いろいろと、わかってるんだよな~

晩御飯は、ドッグランのママさんが作ったパエリア、
美味しくいただきました~(*^。^*)ありがとう(*^。^*)
アヤはお弁当箱に入れてほしいというので、お弁当箱が前に。
e0136815_17061171.jpg

[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-18 18:02 | ポッキー | Comments(2)

最後の日③

ポッキーが息を引き取って、病院で、キレイにしてもらって、
箱に入れてもらって、先生が二人、玄関先で見送ってくれ、
箱入り息子になって、家に帰ってきた。

後になって思ったけど、この時、箱に入れてもらって
良かったと思った。
死後硬直してからだったら、
火葬場まで行くのに車に乗せるのも、大変だっただろうし
火葬する時の箱にも入らなかったかもしれないし。

病院からの帰りし、食欲もないけど、アヤもいるし、コンビニで弁当を買って、
テーブルの上は、物を置いてぐちゃぐちゃだったので、
低いローテーブルで弁当を食べた。
アヤは、私達を元気づけようとしてたのだと思う
ハイテンションな笑顔をしてポーズをとるから、夫まで、めちゃ笑顔。
ここまで、私はきっと、不安な顔だったり、怖い顔だったり、
悲しい顔だったり、無の顔なんかをしていたのだと思うんだけど、
このアヤの顔を、このタイミングに見て、めっちゃ笑ってしまった。
e0136815_08421857.jpg


眠りの国の王子のようなポッキーは、リビングで過ごし、
e0136815_08422124.jpg


アースがしっかり覗いたのは、この時だけだったと思う
e0136815_08422368.jpg


この時、確認をし、
e0136815_08422635.jpg


きっと、しっかり確認をしたのだと思う
e0136815_08422891.jpg


もう近づこうとはしなかった
e0136815_08423132.jpg


さようならをしたのだと思う
e0136815_08423430.jpg


いつもの寝顔だけど、起きてこなかった
e0136815_08423689.jpg


アヤは、待合室で、
「もう~ポッキーは、ま~だ?早く帰ろうよ」と言ったりしていたので、
3歳児には、あんまりわかってないのかな~なんて思ったりもしてたのだけど、

実は、アヤなりに理解していたのだった

みんなでポッキーを見送った後から、
お腹もすいているだろうし、ポッキーにかかりっきりだったけど、
まったく、ぐずぐず言わず、真剣な顔で黙っていた
ボー然としている私を、アヤがギュッと抱きしめて引き寄せてくれた

そして、家に帰ってきて、晩御飯を食べてから、
保育園で自分がもらった大切なメダルを持ってきて、
「ポッキー、頑張ったから、メダルあげるわ」と
こうやって、ポッキーの首に、そっと置いてあげたのだった
この時、初めて、涙が、あふれてきた
ここまで、泣くことも忘れていた
アヤなりに、ポッキーのことを思っていた
e0136815_08423865.jpg
そして、アヤは、ピアノのついた音のなる絵本を持ってきて、
ポッキーの前に座って、
「ハッピ バーディートゥーユー♪ハッピバーディ トゥーユー♪
ハッピ バーディ ディア ポッキー(両手をポッキーにむける)
ハッピ バーディ トゥ ユー♪」
と、最後の方は小さな声で、歌を歌った
いつものように最後に、
「おめでと~パチパチパチ」は無かったよ・・・

3歳児の小さな頭の中で、ポッキーのことを考え、
他の家族のことも考え、成長してるんだなぁ~と思った
[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-18 07:37 | ポッキー | Comments(0)

最後の日②

1月12日
定時に仕事が終わり、いつもの通り、急いで保育園に迎えに行く
私の行動範囲は、家から仕事場まで3分
仕事場から保育園まで5分みたいな近場での移動なんだけど、
迎えに行ったアヤは、いつもは、〇〇君を待っとくねんとか、
溝のお魚を見るとか、言ってなかなか車に乗らないんだけど、
なぜか、この日はすんなりと車に乗り込む
まっすぐ自宅に帰ってきて、
車を駐車するために、自宅前に車をとめながら、自宅の窓をみると、
アレレ?ポッキーが見てないよ・・・ん?
ポッキーが窓から見てない日も、稀にはあったんだけど、
この日は、みょうな胸騒ぎを感じた

とりあえず車をバックで止め、
アヤを車に残したまま、さっさと家に入った。
これはいつものことで、
アヤは車の中で、保育園のクリスマス会のDVDを見ており、
いつもなかなか降りようとしないから。
ここまで、いつもの行動なのだ。
なにより先に、アースとポッキーを庭に出して、おしっこさせる
そして、いつも、
ピューっとアースがダッシュで走ってきて、
アースは私の横を通って、さっさと外に走っていく
ポッキーは、玄関のドアは開いていて外に出れるけど、
私が荷物を置いたり、してるのを、ワクワク側で足踏みしながら待って、
私と一緒に外に出るというのが、毎日のことだった

その日は、アースはいつものように外へピューッと、
ん?ポッキー?どした?
ポッキーはカーペットに、後ろ脚はお座りの足みたいな姿勢で、
前足は前に伸ばして、伏せの状態で顔をあげて、
私に、「母ちゃん、なんか、おかしい」と訴える

「何?どうしたん?立ってみぃ?」
「ポッキーは、おしっこ行かへんの?」「えっ、立てへんの」
「どうしたん、どうしたん、ポッキー、ポッキー」
「はよ病院いこな」
「ポッキー!ポッキー!何があったん」
呼びかけている最中に、夫が帰ってきた
私が呼びかけている間中、ポッキーは困った顔をして
私の目を一生懸命、見続けていた

病院へ行くために車に乗せようと、前足と後ろ足の付け根に両手を入れて
抱えあげようとしていると、その体勢で
自力で4本足で立った。すぐさま抱えて車の後部に乗せると、
そのまま、4本足で立ち、
その後は、
お座りをして、こっちをみる
いやいやいやいやいや、アカンて
「寝とき、横になり」と言いながら、横にさせる
そして、アースはいつも通り、同じそこへ飛び乗るので、
アース、邪魔邪魔、今日は前に乗りって、アヤの隣へ移動させた

病院、病院、いつもの病院は今週1週間休みと聞いていた
おもいつく近くの病院に行った
道は混んでいたが、近くの病院まで10分ほどで到着する

車の中でのポッキーは、大きなゆっくりした息をしていた
とても苦しそうというより、しんどそうだった
この時、私もポッキーと同じ所に乗って、さすってあげれば良かった
そうしようかな~とも思ったんだけど、
ここで、私が、後ろに行ったら、
アヤはチャイルドシートを外して立ち上がり、同じところに行きたいと騒ぎ出し、
アースも、こっちに行くーって、たぶんなるな~って思って、
アヤとアースの隣に座った。
「ポッキー、もうちょっとでつくからな、ポッキー、ポッキー」と声をかけた
その時のポッキー↓↓
e0136815_09022357.jpg



初めての病院だった。(たまたま、ここに来て、本当に良かった)
受付で小型犬を連れたおばぁさんが、受付の人に
タクシーを頼んでいる所だった。
受付の人は、その時は、一人しかおらず、
そのおばぁちゃんと、受付の方の、
なかなか終わらない、タクシーを呼ぶまでのやりとりを
まだか、まだか、ポッキーが、ポッキーがと、
やきもきしながら待って、
やっとのこさ終わって、受付の人に声をかけた
初めての診察だったので、簡単な問診票をダッシュで書いて、
立てないんです。失禁もして、大変な状況であることを伝えた。

1回車に戻り、呼ばれたら、ポッキーを連れにくるから、待っててっと夫に言い、
また、待合室に戻った瞬間
先生に名前も呼ばれた。
いっぱい待ってるのに、こんなすぐに!!
急いでポッキー連れに行った。
駐車場は1階、診察室は2階、ポッキーを抱っこして、
エレベーターで2階へ

到着して、ポッキーを床に降ろそうとした時、
ポッキーのお尻から、丸っこい良いウンチがポロッと床に落ちる
とりあえず、ささっと、アヤのおしりふきで拾って、巻いて、
自分のリュックのポケットに入れる
その瞬間、
ポッキーちゃん、呼ばれる
「立てないですか?」 「はい」
診察台には先生が二人がかりで、連れて行ってくれた。
唇をめくると、真紫、
「体の中で何かが出血して、貧血を起こしているのと、低体温な状態です
緊急を要する危ない状況です。
検査している間にも、その時間が待てない位の状態です」と言われる
ドキドキ、ドキドキしながら、その言葉を聞いた

奥の方に連れて行かれるポッキー
その先生に抱っこされている姿は、胴体も足もビローンっとしていた
どこにも力が入っていない、ダラーンとした恰好だった

私は、また待合室に戻ると、やっと駐車場に車を止めれた
アースと夫とアヤがいた
状況を伝え、椅子に座り、アヤが持っていた病院の絵本を読んでやろうと
2ページほどめくった所、
またすぐ、女の先生が走ってきて、
「すぐにきてください!!」と呼ばれる
とりあえず、私だけ行くと、
そこには、息はなんとかしてるが、目もなんとか開けているが、
息も絶え絶えの、もうろうとしているポッキーが
ポッキーに声をかけ
「他の家族もみんな来てもいいですか?」と先生に言うと
「いいですよ」と言うので
走って、みんなを呼んで、
先生達が心臓マッサージをしている中、
アヤ、夫、アース、私で、
ポッキーの顔の前で、
「ポッキー、ポッキー、ご飯やで、おやつやで!!」
「母ちゃん、帰ってきたっ!!」 (どんなに寝てても飛び起きる言葉らしい)
「行くで、散歩行くで!」など
撫で撫でしながら、呼びかけ回った
ポッキーの顔や鼻に、頬ずりしたりもした
アヤも「ポッキー」っと大きな声で呼んだ
うつろな目ながらも、呼びかけに、目で答えてくれた
e0136815_09022562.jpg


「ポッキー、ポッキー」 こんな状態なのに、「はい」って、目が答えてくれていた
e0136815_09022862.jpg

ポッキーは、最後の力で、私達の声を聞こうと頑張ってくれた
いつの間にか、
もうマッサージをしている時しか、心電図は動いていなかった
もう、ポッキーの心臓は止まってしまった

仕事を終え、帰宅してから、ここまでの時間
1時間ほどか?
あっと言う間の、できごとだった
夢を見ているのかと思った
[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-15 08:00 | ポッキー | Comments(2)

最後の日①

まさか、この写真が、元気な時の最後の写真になるなんて、
思いもよらなかったです。

1月12日、ポッキーが旅立った、その日
午前7時20分頃 (後ろのTVが、はなかっぱをしてるから)
ポッキーの右わき下にある、脂肪腫のようなものを写真を撮ろうとして、
ポッキーがこう?ってお座りするから、
脇の下を写真とるのって、毛もあるし、むりだな~って思って、
結局、お座りしている写真だけを撮った写真。
奇跡的に、アヤも写りこんでおり、スリーショットとなった。
e0136815_16410359.jpg


1月1日にドッグランに行った時、
走っているポッキーが急に立ち止まってから、
左足をねじったのか、ヒョコヒョコ浮かせることがあったが、
日にちとともに、だんだん普通に歩けるようになったので、
少しひねっただけだったのかな~って思っていた
そして、B丘の五郎ちゃんのことを思い出した。
五郎ちゃん、足に違和感を感じてて、
その後に、検診にいってたな~とか思い出したりもした

1月9日
週末の午前中にいつも、ちょろっと我が家にくる
私の両親に、ポッキーもアースも大喜びで、
尻尾フリフリ、それはそれは、飼い主もやきもち焼くぐらいの大好き!!

その後は、私の病院受診があって、
夫にアヤをまかせて、受診にいってきました

午後は、みんなでドッグランに出かけた
2日連続行ったので、なんだか、どっちの日がどっちのことか
ちょっと記憶が曖昧だけど、
バタバタして、なんか少し頭がおかしくなったのだろうか・・・
この日は、元ちゃんと遊んで、
あと、ムックくんも来てたと思う
この日は、アースと一緒に走り回ってたね

1月10日
もうこの日に行かないと、行く日が無いっていう日曜日だったので、
私は免許の更新に行ってきました。
休み明けの初めての日曜日ということもあり、混むのを予想して
とっても早く開いていたので、早く終え、
一人で買いものもできて、アヤの自転車なんかも買って、
お昼ご飯は、パンを買ってきて、自宅でみんなで食べることにしました。
おいしいカスクート、ちょびっとだけ、ポッキーとアースにお裾分け

午後にみんな揃ってドッグランに行きました
昼寝しているアヤを置いて、夫が行こうとしてたんだけど、
アヤが起きたら、「ワンワンとこ行きたかったのに」って
ずっと言われるので、少しずつ明るくして、TVもつけて賑やかにして
アヤを自然な感じで機嫌よく起こして、みんなでね。
ポッキーも、もう普通に歩いてるしね。
ドッグランの近所の公園で、
アヤ、少しだけ、自転車の練習をする

ドッグランでは、
最初は、左足を用心して、小型犬コーナーでゆっくりウロウロしていたんだけど、、
大丈夫かな~って、お友達が沢山いた大型犬の方へ移動し、
案の定、マロン君と、ガウガウ、それは楽しそうにレスリングしたよ
帰宅後もいつも通り。遊び疲れてゆっくり爆睡。


1月11日
次の日に旅立ちがわかっていたのなか、
買いものになんか行かなかったのに、ずっと一緒に居たかったのに、
買いものに行き、ポッキーのベッドに置く長座布団と、
アースが休めるマイメロディのソファーを買いに行く。
その後、アヤと一緒に図書館へ
お腹が空いたというので、昼ごはんを食べてから帰宅

ポッキーは朝も夕方も普通にご飯をモリモリ食べ
お庭では、アースとレスリングし、
散歩も朝晩、普通通り行く

1月12日 旅立ちの日
この日も朝から、普通にお散歩に行き、
散歩から帰ってきたら、いつも朝ごはんなので、
食いしん坊のポッキーは、わーい!わーい!早く早くって、
せかせかハウスに入ったり出たり、
テンションマックスでお座り、マテ、ヨッシと、
いつも通り朝ごはんを、数秒でたいらげる
そして、お弁当の残りの、ブロッコリーや、あやが残した食パンの耳なんかを
お座りとか、お手とかしながら、ゲームしながら、少しずつ食べる

そして、この日、アヤが、珍しく、初めてかもしれないが、
「今日は、保育園休む」とギリギリの時間に言いだす。
そして、その日は、アヤが、とてもしつこくて、
「行かない、ポッキーとアースと留守番しとく」って言いだす始末。
いいの?って聞けば、笑顔で「いいよ」って言う
ドアをしめて、玄関の前に潜んで行ったフリをするが、
全く音沙汰なく、私を呼ぶ声なんかもしない。
私が観念して家に戻る

いま思えば、本当にアヤの言うとおり、この日、行かなかったら良かった。

でも、その時は、仕事に行かな~と思ってしまっているので、
なんとかアヤを連れて、保育園&仕事に行かないとって思ってるので、
時間も経つので、焦る

最後の手段
アヤを置いて、荷物を持って玄関を出て、車に乗ったフリをして、
ふりかえって、家をみると、
いつもポッキーが覗いている窓から、満面の笑顔で「バイバーイ!」って
余裕で手を振るアヤが・・・。
エーーーッ!時間が、時間が、
そのまま、車を1mほど、進めてみて、窓をみると、
仁王様の顔をして、大泣きするアヤが・・・
あ~~やっと、仕事に行ける
家に入り、泣くアヤを抱っこして、
「ね、一緒に行かないとさびしいでしょ」と
そして納得して「うんうん」というアヤ

そんな日の朝だったから、
仕事に行く直前は、いつもよりかなりあっさり、
ポッキーとアースとバイバイして
仕事に行ったのだ・・・

いつもは、ポッキーとアースをそれぞれ、
抱きしめて、ワサワサ何度も触って、
「母さん行ってくるね、待っててね」って言って出てくるのに、
頭を軽く触って、
「母さん行ってくるわ」位で自宅をバタバタと出たのだ。
悔やまれる

そして、ポッキーやアースが調子が少しでも不調があれば、
職場が近いので、お昼休みに少し見に行ったりしていたのに、
いつも通りの朝で、どちらも元気だったので、
お昼休みも、家には帰らなかったのだ。

アヤは、何かを感じ取っていたのかもしれないと
後になって思うのでした。

もっと、もっと、いつも通りの抱きしめるバイバイをしておけば・・・
と思うのでした。
[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-14 18:40 | ポッキー | Comments(7)

初雪

今朝起きると、初雪だった
なんか、センチメンタルな気分。ポッキー
e0136815_08341959.jpg


洗面所で歯を磨いたり、ドライヤーをかける時に、
す~っと音もなく、振り向くと、ここにいつもポッキーが座っていた
e0136815_08342240.jpg


ポッキーが、いつも覗いていた窓 (あっ ポポちゃんがカーテンの下でえらいこっちゃ)
e0136815_08342408.jpg


ポッキーが毎日、鼻先でカーテンをめくっていたから、
こんな風に汚れているけど、これ、洗えないね~
e0136815_08342744.jpg


毎日、こうやって、見送ってくれ、
e0136815_08343047.jpg


おかえり~って、迎えてくれてたね~
今更だけど、ポッキー、ありがとう(*^。^*)
e0136815_08343324.jpg
たくさんの、コメント、涙しながら、なんども読ませていただいています
本当にありがとうございます。
お返事、ゆっくりさせていただきたいので、
ごめんなさいだけど、もうちょっと、時間をくださいませ~
[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-14 07:45 | ポッキー | Comments(1)

どうしよ?

ふあふあ、ぬくぬく、重重の感たっぷりのポッキーが、いない。
そら、もちろんなのだ。
昼間に、アヤもアースも私も、みんなで、
送りだしたんだ。
そうそう。そうだよ。
でも、それは、夢だったのかな?
なんて、普通に思ったり。
でも、アヤが、一番はっきり、死について、理解しており、
私を抱き締めて、笑いをいつも以上にくれる。

こうやって、一緒にもう一回、モフモふしながら、寝たいな。
毎日、一緒に寝てたのに、
ポッキー、いないと、さむい~~!
e0136815_19581530.jpg

[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-13 19:40 | ポッキー | Comments(4)

いい顔ね

さすが、ポッキーやね
e0136815_14202135.jpg

[PR]

by pokkunnnj | 2016-01-13 14:01 | ポッキー | Comments(1)